about

埼玉県飯能市に開いた窯(飯能焼破草鞋窯)で地元の陶土、西川材の灰、石などを使い頑固な職人がさりげなくおいて存在感があり、使いやすい器を作り32年。ぜひご使用ください。

陶工 岸道生 プロフィール
昭和21年 埼玉県本庄町(現本庄市)に生まれる。
昭和40年 県立浦和工業高等学校卒業。
昭和43年 東京電機大学短期大学卒業。
昭和46年 東京電機大学Ⅱ部電気工学科卒業。
電気機器メーカー精工社製作所入社。
昭和49年 大宮市教育委員会主催「やきもの講座」講師安岡路洋氏(後に開運なんでも鑑定団・鑑定士)を受講し飯能焼復活を志す。
昭和50年 会社退職。 福島県会津本郷町(現会津美里町)会津本郷焼窯元・宗像窯七代目宗像亮一氏に師事。
昭和54年 独立。大宮にて飯能の土、灰などを使い試作し開窯準備する。
昭和57年 飯能市中藤に築窯し初窯。

☆公募展出品 日本陶芸展・茶道美術公募展・日本民芸館展・日本民芸公募展等に入選。
☆招待出品 埼玉県立近代美術館『現代うつわ考』
☆個展 高島屋大宮店にて平成2年から10年まで毎年開催。高島屋東京店・高島屋新宿店・東京銀座黒田陶苑・東急百貨店本店・丸広川越店・丸広飯能店等
☆東京ドーム『テーブルウエア・フェスティバル~暮らしを彩るうつわ展』に平成5年~9年まで出店。
☆埼玉県推奨品「彩の国優良ブランド品」に筒型花入・花瓶・広口花瓶が認定される。
☆平成17年・18年4月から9月まで駿河台大学経済学部非常勤講師を委嘱される。
☆平成18年11月飯能市より次の規定により表彰される。『産業の開発に貢献し、その功績が特にすぐれている』 (業績概要:長年にわたり、飯能の土を使った陶器をやくため、破草鞋窯の陶工として貢献してきた。飯能焼は『彩の国優良ブランド品』にも認定され、本市の産業・観光に与えた影響は多大であり、これらの功績は顕著である。)
☆平成19年3月丸広百貨店飯能店で第1回陶芸展
☆平成19年5月入間市博物館「第5回館蔵煎茶道具展」にて急須制作の実演を依頼される。
☆平成19年6月飯能市に作品6点寄贈
☆平成21年6月埼玉県物産観光協会より特別功労賞を受賞
☆平成21年日高市高岡の土を使い高麗郡焼吉志窯を興し平成22年2月将軍標を高麗神社に納品。
☆平成22年3月東京都美術館で開催された『蒼樹展』に初出品し蒼樹会銅賞を受賞する。
☆平成22年9月「蒼樹会選抜展」出品  有楽町交通会館
☆平成24年10月『蒼樹会』会友に推挙される。
☆平成24年11月第1回飯能ものづくりフェア実行委員会会長
☆平成25年3月「蒼樹会選抜展」出品 有楽町交通会館
☆平成25年5月第2回飯能ものづくりムフェア実行委員会会長
☆平成25年9月蒼樹展出品
☆平成26年1月飯能市市政施行60周年記念表て゛表彰される。
☆主な納品先 埼玉県(秘書課・教育局・人事課・文化振興課・公園スタジアム課その他多数) 埼玉県物産観光振興協会「そぴあ」・所沢法人会・飯能ロータリークラブ・西武「菊水亭」等
☆飯能美術家協会・副会長・幹事長、蒼樹会会員、飯能商工会議所会員、埼玉県物産観光協会会員、飯能観光協会会員
純飯能焼破草鞋窯 ホームページ
 http://www.hasouaigama.com